十四代 日本酒を変えた地酒
「十四代」を応援するファンサイトです。
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「十四代」飲める店 番外編
Posted on 12 月 5th, 2008 No comments「十四代」を飲める店で、一つ忘れていた店がありました。表参道ヒルズにある「はせがわ酒店」です。ここは居酒屋さんではなく、酒販店の一角にバースペースがあってカウンターで立ち飲みできます。
「十四代」は、特別なプレステージクラスを選抜して提供しています。「十四代」に限らず、他の人気地酒の「磯自慢」「飛露喜」「東一」「御湖鶴」「美丈夫」「伯楽星」「東洋美人」なども飲めます。
ただ、全国の地酒のパイロット店的なバースペースなので飲める日本酒は替わります。「十四代」を置いていない日もあります。でも、「はせがわ酒店」セレクションですから、良い日本酒しかありません。
「はせがわ酒店」が表参道ヒルズに出展したのは、長谷川社長が「日本酒の普及」のために日本酒のステイタスを上げる意味合いが強かったと言います。日本酒に付きまとう「臭い」「オヤジ」「ださい」イメージを、ラグジュラリーブランドの並ぶファッションストリートである表参道のプレステージ・スポットに出展することで、日本酒のネガティブ・イメージを払拭する作戦です。
余談ですが、出展しみて長谷川社長も驚いたのは、表参道ヒルズの「はせがわ酒店」に来るお客さんの9割以上が「十四代」を知らなかったことです。僕も驚きました。まだまだ日本酒は認知されていないことが良く分かりました。
「はせがわ酒店」が表参道ヒルズに出展した意味は、このこと一つを取ってみてもあったと思います。
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